「業務上の規制」の過去問(宅建業法・116問)
1. この分野は何か
宅建業法は、不動産取引のプロである宅建業者が、素人である一般消費者を不当に損害させないよう、業務を行う上での様々なルール(業務上の規制)を定めています。
本分野は、広告から契約、引渡しに至るまで、取引のあらゆる場面にかかる包括的なルールを扱います。宅建業法の中でも最も出題数が多く、試験の核となる重要テーマです。
2. 学習のポイント
業務上の規制は多岐にわたりますが、特に重要なのが「自ら売主となる場合の8種制限」です。これは、宅建業者が「自ら売主」となり、買主が「宅建業者でない(一般消費者)」の場合にのみ適用される、買主保護のための強力なルールです。以下の8つがあります。
- 自己の所有に属しない宅地建物の売買契約締結の制限(他人物売買の制限)
- クーリング・オフ制度
- 手付金の額の制限等
- 手付金等の保全措置
- 損害賠償額の予定等の制限
- 契約不適合責任の特約の制限
- 割賦販売契約の解除等の制限
- 所有権留保等の禁止
まずは「自ら売主の8種制限」が適用される場面(業者間取引には適用されないこと)をしっかり意識することが第一歩です。
3. 実際の出題のされ方
宅建試験では、この「業務上の規制」のカテゴリから毎年複数の問題が出題されます。
超頻出なのが「他人物売買の制限」です。原則として、業者は自分が所有していない物件を売る契約を結んではいけません。しかし、「すでに元の所有者との間で、その物件を取得する契約を結んでいる場合」などは、確実に手に入れられる見込みがあるため例外として売買契約が認められます。この例外の要件(元の契約が「停止条件付き」だとダメなど)を細かく問う問題が定番です。
また、クーリング・オフや保全措置については、要件が複雑なため単独の分野として出題されることもあります。
※なお、広告や勧誘に関する個別の禁止行為、事務所ごとの標識や名簿の備え付けといった具体的なルールについては、それぞれ以下の分野で深く学習します。
- 広告に関するルール →
広告規制・取引態様の明示 - 勧誘に関するルール →
勧誘・契約締結の禁止行為 - 事務所・名簿に関するルール →
事務所・案内所と標識、従業者名簿・帳簿・守秘義務
4. 間違えやすいところ
自ら売主の8種制限の適用場面
買主が「一般の法人(株式会社など)」である場合でも、その法人が宅建業者でなければ、一般消費者と同じように8種制限が適用されます。よく「買主が法人であるから適用されない」という引っかけが出題されるので注意しましょう。
他人物売買の例外における「予約」
業者が他人の物件を取得する契約を結んでいれば、それを転売できます。この「取得する契約」には、本契約だけでなく「予約」も含まれます。ただし、予約であっても「予約完結権の行使に停止条件がついている」場合は例外にあたらず、転売契約を結ぶことはできません。
- 2025年度(R7) 問28 宅地建物取引業者の業務に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法(以下この問において「法」という。)の規定によれば、正しい…
- 2025年度(R7) 問31 次の記述のうち、宅地建物取引業法により禁止されている行為が含まれているものはいくつあるか。 ア 宅地建物取引士が、マンシ…
- 2025年度(R7) 問36 宅地建物取引業者Aの業務に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、禁止されているものはいくつあるか。 ア …
- 2025年度(R7) 問38 宅地建物取引業者Aが行う業務に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、誤っているものはいくつあるか。 ア …
- 2025年度(R7) 問44 宅地建物取引業者は、犯罪による収益の移転防止に関する法律第2条第2項の特定事業者に該当するが、宅地建物取引業者Aの行為に…
- 2024年度(R6) 問33 宅地建物取引業者がその業務に関して行う広告に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法(以下この問において「法」という。)の…
- 2024年度(R6) 問39 宅地建物取引業法第50条第2項の届出をすべき場所に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。なお、これらの場所では、…
- 2024年度(R6) 問42 次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定及び「宅地建物取引業者による人の死の告知に関するガイドライン」によれば、誤っている…
- 2023年度(R5) 問28 宅地建物取引業者Aの業務に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法(以下この問において「法」という。)の規定に違反するもの…
- 2023年度(R5) 問31 宅地建物取引業者がその業務に関して行う広告に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法(以下この問において「法」という。)の…
- 2023年度(R5) 問32 宅地建物取引業者が行う届出に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、誤っているものはどれか。…
- 2023年度(R5) 問36 次の記述のうち、宅地建物取引業者Aが行う業務に関して宅地建物取引業法の規定に違反するものはいくつあるか。 ア 建物の貸借…
- 2023年度(R5) 問37 次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはどれか。…
- 2022年度(R4) 問26 宅地建物取引業法第3条第1項に規定する事務所(以下この問において「事務所」という。)に関する次の記述のうち、正しいものは…
- 2022年度(R4) 問30 次の記述のうち、宅地建物取引業法(以下この問において「法」という。)及び犯罪による収益の移転防止に関する法律の規定によれ…
- 2022年度(R4) 問37 宅地建物取引業者Aがその業務に関して行う広告に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法(以下この問において「法」という。)…
- 2021(R3)12月 問30 宅地建物取引業者Aがその業務に関して行う広告に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法(以下この問において「法」という。)…
- 2021(R3)12月 問38 次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定に違反しないものの組合せとして、正しいものはどれか。なお、この問において「建築確認…
- 2021(R3)10月 問29 次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはどれか。…
- 2021(R3)10月 問30 宅地建物取引業者がその業務に関して行う広告に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはいくつある…
- 2021(R3)10月 問40 次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはどれか。…
- 2021(R3)10月 問43 宅地建物取引業者の業務に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定に違反するものはいくつあるか。 ア マンションの販売…
- 2020(R2)12月 問26 次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはどれか。…
- 2020(R2)12月 問27 宅地建物取引業者がその業務に関して行う広告に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはどれか。…
- 2020(R2)12月 問36 宅地建物取引業者の守秘義務に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法(以下この問において「法」という。)の規定によれば、正…
- 2020(R2)12月 問40 宅地建物取引業法(以下この問において「法」という。)に規定する業務に関する禁止事項についての次の記述のうち、正しいものは…
- 2020(R2)12月 問41 宅地建物取引業法第49条に規定する帳簿に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。…
- 2020(R2)10月 問27 宅地建物取引業者がその業務に関して行う広告に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはいくつある…
- 2020(R2)10月 問39 次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはどれか。…
- 2019年度(R1) 問27 宅地建物取引業法に関する次の記述のうち、正しいものはいくつあるか。なお、取引の相手方は宅地建物取引業者ではないものとする…
- 2019年度(R1) 問30 宅地建物取引業者が行う広告に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定に違反するものはいくつあるか。 ア 建築基準法第…
- 2019年度(R1) 問35 宅地建物取引業者Aが行う業務に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定に違反しないものはどれか。…
- 2019年度(R1) 問40 次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、誤っているものはどれか。…
- 2018年度(H30) 問26 宅地建物取引業者が行う広告に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法(以下この問において「法」という。)の規定によれば、正…
- 2018年度(H30) 問28 次の記述のうち、宅地建物取引業法(以下この問において「法」という。)の規定によれば、正しいものはいくつあるか。 ア 宅地…
- 2018年度(H30) 問40 宅地建物取引業者Aが行う業務に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定に違反するものはいくつあるか。 ア Aは、自ら…
- 2017年度(H29) 問28 宅地建物取引業者Aが行う業務に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法(以下この問において「法」という。)の規定に違反しな…
- 2017年度(H29) 問34 次の記述のうち、宅地建物取引業法(以下この問において「法」という。)の規定によれば、誤っているものはどれか。…
- 2017年度(H29) 問35 次の記述のうち、宅地建物取引業法(以下この問において「法」という。)の規定によれば、正しいものはどれか。…
- 2017年度(H29) 問42 宅地建物取引業者が行う広告に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはいくつあるか。 ア 宅地の…
- 2016年度(H28) 問29 宅地建物取引業者Aの業務に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法(以下この問において「法」という。)の規定に違反するもの…
- 2016年度(H28) 問32 宅地建物取引業者A(甲県知事免許)がその業務に関して広告を行った場合における次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定に違反…
- 2016年度(H28) 問34 宅地建物取引業法(以下この問において「法」という。)第47条及び第47条の2に規定されている業務に関する禁止事項に関する…
- 2015年度(H27) 問37 次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはどれか。なお、この問において「建築確認」とは、建築基準法第6…
- 2015年度(H27) 問41 宅地建物取引業者が売主である新築分譲マンションを訪れた買主Aに対して、当該宅地建物取引業者の従業者Bが行った次の発言内容…
- 2015年度(H27) 問44 宅地建物取引業者A(甲県知事免許)が乙県内に所在するマンション(100戸)を分譲する場合における次の記述のうち、宅地建物…
- 2014年度(H26) 問28 宅地建物取引業者A(甲県知事免許)が乙県内に建設したマンション(100戸)の販売について、宅地建物取引業者B(国土交通大…
- 2014年度(H26) 問30 宅地建物取引業者Aが行う業務に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはどれか。…
- 2014年度(H26) 問41 次の記述のうち、宅地建物取引業法(以下この問において「法」という。)の規定によれば、正しいものはどれか。…
- 2014年度(H26) 問43 宅地建物取引業者Aが行う業務に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定に違反しないものはどれか。…
- 2013年度(H25) 問32 次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定に違反しないものの組合せとして、正しいものはどれか。なお、この問において「建築確認…
- 2013年度(H25) 問41 宅地建物取引業法の規定によれば、次の記述のうち、正しいものはどれか。…
- 2012年度(H24) 問28 宅地建物取引業者が行う広告に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法(以下この問において「法」という。)の規定によれば、正…
- 2012年度(H24) 問32 宅地建物取引業者A社が、自ら売主として宅地建物取引業者でない買主Bと宅地の売買について交渉を行う場合における次の記述のう…
- 2012年度(H24) 問40 次の記述のうち、宅地建物取引業法(以下この問において「法」という。)の規定によれば、正しいものはいくつあるか。 ア 不当…
- 2012年度(H24) 問41 宅地建物取引業者A社による投資用マンションの販売の勧誘に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定に違反するものはいく…
- 2012年度(H24) 問42 宅地建物取引業者A社(国土交通大臣免許)が行う宅地建物取引業者B社(甲県知事免許)を売主とする分譲マンション(100戸)…
- 2011年度(H23) 問36 宅地建物取引業者が行う広告に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはどれか。…
- 2011年度(H23) 問41 宅地建物取引業者A社が行う業務に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定に違反するものはいくつあるか。 ア A社は、…
- 2011年度(H23) 問42 宅地建物取引業者A社(甲県知事免許)がマンション(100戸)を分譲する場合における次の記述のうち、宅地建物取引業法(以下…
- 2010年度(H22) 問29 次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはどれか。なお、この問において、「事務所」とは、同法第15条に…
- 2010年度(H22) 問32 宅地建物取引業者Aがその業務に関して行う広告に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法(以下この問において「法」という。)…
- 2009年度(H21) 問 40 宅地建物取引業者Aが行う建物の売買又は売買の媒介に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定に違反しないものはどれか。…
- 2009年度(H21) 問 42 次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはどれか。なお、この問において、契約行為等とは、宅地若しくは建…
- 2009年度(H21) 問 43 次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはどれか。…
- 2008年度(H20) 問32 次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはどれか。…
- 2008年度(H20) 問38 次に記述する宅地建物取引業者Aが行う業務に関する行為のうち、宅地建物取引業法の規定に違反しないものはどれか。…
- 2008年度(H20) 問42 次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはどれか。…
- 2007年度(H19) 問38 宅地建物取引業者Aの業務に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはどれか。…
- 2007年度(H19) 問 43 次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはどれか。…
- 2007年度(H19) 問45 宅地建物取引業法に規定する宅地建物取引主任者証(以下この問において「取引主任者証」という。)、従業者証明書、従業者名簿、…
- 2006年度(H18) 問38 宅地建物取引業者Aが、自ら売主となり、宅地建物取引業者である買主Bと建物の売買契約を締結する場合における次の記述のうち、…
- 2006年度(H18) 問40 宅地建物取引業者が行う業務に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定に違反しないものはどれか。…
- 2006年度(H18) 問42 次の記述のうち、宅地建物取引業法(以下この問において「法」という。) の規定によれば、正しいものはどれか。…
- 2005年度(H17) 問34 宅地建物取引業者Aが行う広告に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはどれか。…
- 2004年度(H16) 問36 宅地建物取引業者Aが行う広告に関する次の記述のうち, 宅地建物取引業法の規定によれば, 誤っているものはどれか。…
- 2004年度(H16) 問43 宅地建物取引業者A(甲県知事免許)が甲県に建築した一棟100戸建てのマンションを宅地建物取引業者B(国土交通大臣免許)に…
- 2004年度(H16) 問44 宅地建物取引業者A社の行う業務について, 宅地建物取引業法の規定によれば, 誤っているものはどれか。…
- 2004年度(H16) 問45 宅地建物取引業者A社に関する次の記述のうち, 宅地建物取引業法の規定によれば, 誤っているものはどれか。…
- 2003年度(H15) 問38 宅地建物取引業者Aが, 自ら売主として, 宅地建物取引業者でないBとの間で締結した売買契約に関する次の記述のうち, 宅地…
- 2003年度(H15) 問40 次の記述のうち, 宅地建物取引業法の規定によれば, 正しいものはどれか。…
- 2002年度(H14) 問32 宅地建物取引業者Aが行う広告に関する次の記述のうち, 宅地建物取引業法の規定によれば, 正しいものはどれか。…
- 2002年度(H14) 問36 宅地建物取引業法(以下この問において「法」という。) に規定する「事務所」に関する次の記述のうち, 法の規定によれば, …
- 2002年度(H14) 問42 宅地建物取引業者A(甲県知事免許)が, 売主である宅地建物取引業者B(甲県知事免許)から, 120戸の分譲マンションの販…
- 2001年度(H13) 問34 宅地建物取引業者が、その業務に関して行う次の行為のうち、宅地建物取引業法の規定に違反するものはいくつあるか。 ア 都市計…
- 2001年度(H13) 問43 宅地建物取引業者Aが, 自ら所有する土地を20区画の一団の宅地に造成し, これを分譲しようとしている。この場合, 宅地建…
- 2001年度(H13) 問45 次の行為のうち, 宅地建物取引業者がしてはならないこととして, 宅地建物取引業法の規定により禁止されているものは, いく…
- 2000年度(H12) 問35 宅地建物取引業者Aが, その業務を行う場合に関する次の記述のうち, 宅地建物取引業法の規定に違反しないものはどれか。…
- 2000年度(H12) 問38 宅地建物取引業者Aの行う広告に関する次の記述のうち, 宅地建物取引業法の規定によれば, 正しいものはどれか。…
- 2000年度(H12) 問42 次の記述のうち, 宅地建物取引業法の規定によれば, 正しいものはどれか。…
- 1999年度(H11) 問40 宅地建物取引業者Aが, 自ら売主として, 建物を販売する場合に関する次の記述のうち, 宅地建物取引業法の規定に違反しない…
- 1999年度(H11) 問42 宅地建物取引業者Aが, 宅地の所有者Bの依頼を受けてBC間の宅地の売買の媒介を行おうとし, 又は行った場合に関する次の記…
- 1999年度(H11) 問43 宅地建物取引業法に規定する標識に関する次の記述のうち, 正しいものはどれか。…
- 1998年度(H10) 問34 宅地建物取引業者Aが, 建物の売買に関し広告をし, 又は注文を受けた場合の取引態様の明示に関する次の記述のうち, 宅地建…
- 1998年度(H10) 問42 宅地の売買に関して宅地建物取引業者A(甲県知事免許)が行う広告に関する次の記述のうち, 宅地建物取引業法の規定によれば,…
- 1997年度(H9) 問30 宅地建物取引業者の従業者名簿に関する次の記述のうち, 宅地建物取引業法の規定に違反しないものはどれか。…
- 1997年度(H9) 問42 宅地建物取引業者Aが一団の宅地建物の分譲を行う案内所に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものは…
- 1997年度(H9) 問43 宅地建物取引業者Aがその業務に関して広告を行った。この場合, 宅地建物取引業法の規定によれば, 次の記述のうち誤っている…
- 1996年度(H8) 問36 宅地建物取引業者A(個人) がその業務を行う場合に関する次の記述のうち, 宅地建物取引業法の規定に違反しないものはどれか…
- 1996年度(H8) 問40 宅地建物取引業者が3,000万円の宅地の売買の媒介契約を締結しようとする場合において、当該業者が宅地の購入をしようとして…
- 1996年度(H8) 問45 宅地建物取引業者Aの行う広告その他の業務処理に関する次の記述のうち, 宅地建物取引業法の規定によれば, 正しいものはどれ…
- 1995年度(H7) 問41 次の記述のうち, 宅地建物取引業法の規定によれば, 正しいものはどれか。…
- 1995年度(H7) 問44 次の記述のうち, 宅地建物取引業法の規定によれば, 正しいものはどれか。…
- 1994年度(H6) 問39 宅地建物取引業者A(甲県知事免許)は,乙県でも新たに宅地分譲と建築請負を行うこととして,宅地分譲については宅地建物取引業…
- 1994年度(H6) 問40 宅地建物取引業者Aの行う広告に関する次の記述のうち,宅地建物取引業法の規定によれば,正しいものはどれか。…
- 1993年度(H5) 問42 宅地建物取引業者の広告に関する次の記述のうち, 宅地建物取引業法の規定によれば, 正しいものはどれか。…
- 1993年度(H5) 問48 甲県内の一団の宅地30区画の分譲について,売主である宅地建物取引業者A(乙県知事免許)が宅地建物取引業者B(建設大臣免許…
- 1992年度(H4) 問37 宅地建物取引業者Aは, 建売住宅の分譲を行うこととし, 平成3年10月1日開発許可を受けて, 同年12月1日宅地造成工事…
- 1992年度(H4) 問48 宅地建物取引業法に規定する名簿及び証明書に関する次の記述のうち,正しいものはどれか。…
- 1991年度(H3) 問47 宅地建物取引業者が宅地の売買の注文を受けたときの取引態様の明示に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正…
- 1990年度(H2) 問38 次の記述のうち, 宅地建物取引業法の規定によれば, 正しいものはどれか。…
- 1990年度(H2) 問46 甲県知事の免許を受けている宅地建物取引業者Aが,乙県内において20区画の宅地の分譲をすることとし, その販売の代理を乙県…
- 1990年度(H2) 問47 宅地建物取引業者Aが自ら売主となって行う工事完了前の分譲住宅の販売に関する次の記述のうち, 宅地建物取引業法の規定によれ…
- 1989年度(H1) 問50 宅地建物取引業法第36条に規定する契約締結等の時期の制限に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。…
- 1988年度(S63) 問42 宅地建物取引業者Aは, 自ら保有する宅地を売却するため, 宅地建物取引業者Bと媒介契約を締結した。この場合, 宅地建物取…
- 1988年度(S63) 問46 宅地建物取引業者Aは, 自ら所有する宅地を売却する契約を締結した。この場合において, 次の三つの記述のうち, 正しいもの…