◀2023(R5)秋 プロジェクトマネージャ 午前II 問11▶令和5年度 秋期 プロジェクトマネージャ試験 午前II 問11マネジメントリスクマネジメントリスクマネジメントに使用する EMV(期待金額価値)の算出に用いる式はどれか。 ア. リスク事象発生時の影響金額 × リスク事象の発生確率イ. リスク事象発生時の影響金額 ÷ リスク事象の発生確率ウ. リスク事象発生時の影響金額 × リスク対応に掛かるコストエ. リスク事象発生時の影響金額 ÷ リスク対応に掛かるコスト解答・解説正解: ア. リスク事象発生時の影響金額 × リスク事象の発生確率正解の根拠 EMV(期待金額価値)は、プロジェクトのリスクマネジメントにおいて、リスクが顕在化した場合の金銭的影響を定量的に評価するための指標です。算出式は以下の通りです。EMV=textリスク事象発生時の影響金額timestextリスク事象の発生確率EMV = \\text{リスク事象発生時の影響金額} \\times \\text{リスク事象の発生確率}EMV=textリスク事象発生時の影響金額timestextリスク事象の発生確率したがって、正しい式を示している選択肢アが正解となります。 各選択肢の解説 ア: 正解。EMVの正しい算出式です。 イ: 誤り。発生確率で割るのではなく、掛けるのが正しい計算方法です。 ウ: 誤り。期待金額価値は発生確率に基づいて算出するため、リスク対応に掛かるコストを掛ける式ではありません。 エ: 誤り。リスク対応に掛かるコストで割る式は、EMVの計算には用いません。 Spineチーム公開日: 2026年8月16日更新日: 2026年10月21日 解答前は解説を閉じておく(この端末の設定)もう一度解く