CSIRT(しーさーと)

情報セキュリティインシデントに備え、発生時の検知・分析・封じ込め・復旧や、関係者との調整などを行う体制または専門チーム。

詳細解説

事後対応だけでなく、平時からの脆弱性情報の収集や啓発活動、他組織との連携も重要な役割です。企業など組織内に設置されるもののほか、JPCERT/CC のように組織間の情報連携や調整を担うタイプもある点が試験で問われます。

CSIRTが問われた過去問

  • 2025(R7)春 午前II 問24JPCERTコーディネーションセンター“CSIRTガイド (2021年11月30日)”では,CSIRTの機能をサービス対象によって六つに分類
  • 2023(R5)秋 午前I 問14JPCERTコーディネーションセンター “CSIRTガイド(2021年11月30日)”では,CSIRTを機能とサービス対象によって六つに分類
  • 2023(R5)秋 午前 問39JPCERTコーディネーションセンター “CSIRTガイド(2021年11月30日)” では,CSIRTを機能とサービス対象によって六つに分
  • 2025(R7)秋 午前II 問13ある企業で,社内機能としてCSIRT,PSIRT,SOC,WHOISデータベースの技術連絡担当組織があるとき,自社製品の脆弱性に起因するリス
  • 2025(R7)秋 午前 問40ある組織ではCSIRTとPSIRTが設置されている。セキュリティインシデントのうち,PSIRTが対応するものはどれか。

CSIRTが登場する過去問

  • 2024(R6)春 午前II 問8組織のセキュリティインシデント管理の成熟度を評価するためにOpen CSIRT Foundationが開発したモデルはどれか。
  • 2024(R6)秋 午前II 問24JPCERTコーディネーションセンター “CSIRTガイド” におけるインシデントマネジメントの業務のうち,インシデントハンドリングに含まれ
  • 2023(R5)春 午前II 問16CSIRTの説明として,適切なものはどれか。
  • 2024(R6)春 午前I 問14自社製品の脆弱(ぜい)性に起因するリスクに対応するための社内機能として,最も適切なものはどれか。
  • 2024(R6)春 午前 問39自社製品の脆弱性に起因するリスクに対応するための社内機能として,最も適切なものはどれか。

関連する分野

セキュリティ管理

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