アジャイル(あじゃいる)
価値のあるソフトウェアを短い間隔で反復的・漸進的に開発し、利用者のフィードバックや変化を取り込みながら改善する開発の考え方。
詳細解説
要求と解決策を小さな単位で検証するため、開発中の変化に対応しやすいのが特徴です。代表的なフレームワークにスクラムがあり、各反復で利用可能な成果を作って早期に検査し、継続的な価値提供を目指します。
アジャイルが問われた過去問
- 2024(R6)秋 午前 問49アジャイル開発の初期段階において,プロジェクトの目的,スコープなどに対する共通認識を得るために,あらかじめ設定されている設問と課題について関
- 2023(R5)秋 午前II 問1アジャイル開発プロジェクトの状況について,振り返りで得られた教訓のうち,“アジャイル宣言の背後にある原則”に照らして適切なものはどれか。 〔
- 2025(R7)春 午前II 問23アジャイル開発手法の一つであるスクラムを適用したソフトウェア開発プロジェクトにおいて,KPT手法を用いてレトロスペクティブを行った。KPTに
- 2025(R7)春 午前II 問22アジャイル開発のプロジェクトで,ソースコードの品質を向上させるために,バグ,コードの重複,脆弱性につながるコードを自動で検出することができる
- 2025(R7)秋 午前II 問13アジャイル開発プロセスにおいて,Bill Wakeが提案した“INVEST”と呼ばれる六つの観点を用いて行うことはどれか。
アジャイルが登場する過去問
- 2024(R6)春 午前II 問1アジャイル開発プロセスにおいて,Bill Wake が提案した “INVEST” と呼ばれる六つの観点を用いて行うことはどれか。
- 2024(R6)秋 午前II 問17“アジャイルソフトウェア開発宣言”で述べている価値に関する記述のうち, 適切なものはどれか。
- 2024(R6)秋 午前II 問16アジャイル開発において,質の高いユーザーストーリーを作成するための観点として“INVEST”がある。ユーザーストーリーに対する評価のうち,“
- 2024(R6)秋 午前II 問7アジャイル型開発プロジェクトの管理に用いるベロシティの説明はどれか。
- 2023(R5)春 午前II 問12スクラムを適用したアジャイル開発において,スクラムチームで,人,関係,プロセス及びツールの観点から,何がうまくいき,何がうまくいかなかったの
ほか 3 問。