待ち行列理論(まちぎょうれつりろん) 顧客がサービス窓口に到着してからサービスを受け終わるまでの流れを確率モデルとして捉え、待ち時間や窓口の稼働状況を数学的に解析する応用理論。 詳細解説 M/M/1などのケンドール記号でモデルを表します。M/M/1は、到着がポアソン過程(到着間隔は指数分布)、サービス時間も指数分布、窓口数が1であるモデルです。平均待ち時間や平均待ち数を求め、システムの性能評価に用います。 関連する分野 基礎理論 確率・統計・待ち行列 用語集の一覧へ